例えばルナル世界でサイバーパンクなキャラを使いたい、とか。
世界観的には銀の月の種族が作った、ルール的には特殊な背景にCPを消費することで出来るとはいえ、
GMがファンタジー世界を提供して遊びたいと思うならこういったプレイヤーの要望は却下せざる終えないと思う。
裏を返せば、GMとプレイヤー双方がやりたい事が一致した世界観で遊ぶ場合は
GURPSが最も最適なTRPGシステムだと思う。
今回行う「何でもあり」は、ベーシック完訳版、マジック完訳版、マーシャルアーツ完訳版、オリジナルのアンドロイドルールを使用した現代学園モノであるw
拳銃(ハンドガンまで)、魔法、格闘技(マンガ有り)、超能力、アンドロイドの中で好きなように組み合わせ150CPでキャラを作成。
キャラクター作成段階で大量の質問があることから、相当な手応えであるw
生命力7で「色素欠乏」の虚弱な体質だが、「死ににくさLv9」を取得するという
完全に予想外なキャラを見たときは、涙が出そうになったw
きっと今回のキャンペーンはいつも以上に苦労するだろうw
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