人の数も多分去年よりは少なかったと思う。
(まぁ去年はWiiとPS3が、一昨年は360があったから無理もないか)
気になったやつだけ書くと、
・11年ぶりにナイツ(Wii)がでる。
セガサターン以来かな?中古でも滅多に見かけないナイツがWiiで出る。
・ソウルキャリバー4が出る
日本より海外の方が人気のある格ゲー。Wiiのレジェンドは何とも言えない。
これだけだなぁ。
正直日本のゲームが嫌いになってきてるな。
だが今回は「罠」があった。
開始して1時間くらいして「いつもより回転が倍多い」ことに気づいたw
しかもみんなテンションが上がっていくw
6時過ぎた辺りから持ち歌切れになってしまったw
正直歌ったこと無い曲も結構歌った。
まぁ疲れたけど十分楽しめた一日でした。
例えばルナル世界でサイバーパンクなキャラを使いたい、とか。
世界観的には銀の月の種族が作った、ルール的には特殊な背景にCPを消費することで出来るとはいえ、
GMがファンタジー世界を提供して遊びたいと思うならこういったプレイヤーの要望は却下せざる終えないと思う。
裏を返せば、GMとプレイヤー双方がやりたい事が一致した世界観で遊ぶ場合は
GURPSが最も最適なTRPGシステムだと思う。
今回行う「何でもあり」は、ベーシック完訳版、マジック完訳版、マーシャルアーツ完訳版、オリジナルのアンドロイドルールを使用した現代学園モノであるw
拳銃(ハンドガンまで)、魔法、格闘技(マンガ有り)、超能力、アンドロイドの中で好きなように組み合わせ150CPでキャラを作成。
キャラクター作成段階で大量の質問があることから、相当な手応えであるw
生命力7で「色素欠乏」の虚弱な体質だが、「死ににくさLv9」を取得するという
完全に予想外なキャラを見たときは、涙が出そうになったw
きっと今回のキャンペーンはいつも以上に苦労するだろうw
今回の戦闘はかなり特殊だった。
仲間割れが起きないかちょっと心配だw
まぁそこをロールプレイで回避するのがプレイヤーの腕の見せ所ってやつですね。
近いうちに後編もやるだろう。楽しみだ。
友人である吉良さんのサイト気分は撃墜王で最も人気のある小説「Doragnars」をGURPS3版で再現しようという企画が出た。
「どらがぷ」の名付けられ、吉良さんがGMを行い4人のキャラクターが妖魔を狩りを行うという流れ。
時間軸は第2部終了直後(だったっけ?)の隣町が舞台となっている。
Dragnarsがどんな内容なのかは(かなりの文章量がありますが)吉良さんのサイトを参照してください。
なぜGURPSでやることになったか?それは原作に近い雰囲気が出せるから。
今回の4人のキャラ達は原作のキャラと同等かそれ以上の性格の破綻した個性的なキャラとなったw
詳細は後日リプレイかそれに近い形で公開されると思います。
今後どんな展開になるかすごく楽しみだ。